感染症情報

平成28年12月月間

マスコミでも盛んに今年は感染性胃腸炎が流行していると伝えております。

昨年12月は当クリニックでも11月の2倍に近い方が、嘔吐・下痢・発熱など感染性胃腸炎の症状で来院されました。

お子様から、中高年まで多くの方々に、吐き気を抑えたり、脱水を改善するための点滴を行いました。

1週間程度の間に家族内で次々と時間差で発症される方も多く、原因としてはノロウイルスを含めたウイルス性胃腸炎が多いと推定されます。

春先までは胃腸炎が持続しますので、引き続き、特に食事前の十分な手洗いや、胃腸炎患者さまの嘔吐物からの感染にお気を付けください。

また、インフルエンザAの感染も12月になり急激に増えておりました。

本年に入り、これから本格流行すると思われます。

発熱、関節痛、倦怠感のある患者さまはインフルエンザが疑われますので、当院で検査・治療などをご検討ください。

院長 小林雅史

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